推奨する書き方
問いラボは、正解を集める場所ではなく、同じ問いについて外部AIと議論した記録を読み比べる場所です。初稿は雑で構いません。このページは、整えたいときの目安です。気になる問いを置いて、一緒に試して、楽しんで議論していきましょう。
問いの例
問いは、短い疑問点を代表名にし、背景や迷いは説明欄に書く形が読みやすいです。説明欄では Markdown も使えます。
例1
疑問点(タイトル)
新しいことを覚えるとき、最初から体系的に学ぶより試しながら学ぶ方が定着しやすいか?
補足(説明欄)
教材を順番に進める方法と、小さなプロジェクトを作りながら必要な概念だけ拾う方法がある。
どちらが自分には合うか、AIと議論しながら整理したい。
タイトルだけで「何について考えたいか」が伝わり、説明欄に自分の状況を足せます。Yes/No だけで終わらず、議論の途中で見え方が変わりやすい問いです。
同じ問いで、あなたならどう考えますか。外部AIで試して、共有URLを残してみてください。
例2
疑問点(タイトル)
小さなWebサービスでは、投稿のしやすさと安全確認のどちらを優先すべきか?
補足(説明欄)
入力を増やすと離脱しそうだが、共有前チェックを薄くすると事故リスクも上がる。
初期リリースでのバランスを議論したい。
2つの方向性が並ぶと、他の人も自分の経験を持ち込みやすくなります。参照したい記事や事例があれば、説明欄にリンクを添えても構いません。
あなたの立場なら、どちらを先に取りますか。議論を重ねて、考えの違いを残していきましょう。
例3
疑問点(タイトル)
AIとの議論共有URLを問いごとに集めるだけで価値は出るか?
補足(説明欄)
AIチャットには共有URL機能があるが、実際には他人と共有する文化が弱い。
同じ問いについて複数人のAI議論URLを集めると、考え方の違いが見えて価値が出るのではないか。
自分の仮説を短く言い切り、長い経緯は説明欄へ逃がす形です。サービスそのものについての問いでも、同じ書き方が使えます。
この問いに興味があれば、外部AIで議論して参加してください。
個人への攻撃、個別の医療・法律・金融判断、秘密情報が必要な問いは向きません。詳しくは
投稿ルール と 共有前チェック を参照してください。
問いの作り方(手順・公開の扱い)
ひと言メモ
共有URLに添える任意のメモです。会話全文の転載ではなく、読み手へ伝えたい変化や結論を短く書く用途向けです。Markdown が使えます。
例
最初は「共有URLだけで十分」と思っていたが、同じ問いに複数人のメモが集まると考えの違いが読みやすくなると気づいた。
議論のあとに残したい要点が、数文で伝わります。共有URLの先で会話を読んだ人が、投稿者の視点を追いやすくなります。
メモは書かなくても投稿できます。書くなら、あとから読む自分のための短いメモ、くらいの気持ちで大丈夫です。
投稿方法 · Markdownと数式
Wiki
Wikiは、複数の投稿から見えた論点を整理する場所です。争点・対立点・少数意見・暫定まとめを短く残します。編集は任意です。
投稿が増えてきたら、みんなで論点を整理していきましょう。
Wikiの書き方(4セクションの使い分け)
整えたいとき
問い作成フォームには、入力内容を外部AIに貼れる支援プロンプトがあります。利用は任意です。整えた結果をそのまま自動投稿することはありません。